自慢の五右衛門風呂

「かくら」の五右衛門風呂

「かくら」の五右衛門風呂は使わなくなり、ゆずり受けた風呂釜を利用し、土台から建物までかくらのじいちゃん手作りのお風呂です。

眺めのいい場所に離れを作り、その中に3つの釜がならんでいます。窓の外には田舎の山々と棚田が見え、景色を眺めながら五右衛門風呂にゆったりつかれば体の芯まで温まります。
また、浴室にはヒノキがふんだんに使われているので、建物に入った瞬間からヒノキのいい香りにつつまれます。

五右衛門風呂のある民宿は沢山ありますが、普通は小さな浴室に1槽の五右衛門風呂があることが多いと思います。しかし、かくらの五右衛門風呂は広い浴室に3槽の湯船が並んでいるので、大人数でも一緒に入って楽しむことができます。


3槽ならんだ五右衛門風呂

浴室からの眺め

みんなでお風呂

浴室外観

 

五右衛門風呂は「温まる」

五右衛門風呂はとても体が温まります。理由として考えられる事は?

1.浴槽を直接暖めるため、お湯の温度が下がりにくく、いつまでも暖かい。
2.普通のお風呂のように、上だけ暖かくて、下が冷たい・・・という事がなく、下から暖かいお湯が上がってきて腰のあたりをしっかりと温めてくれる。
3.薪からの遠赤外線効果。
4.風呂釜の下で火を焚いてお湯を暖めるため、お湯だけでなく浴室全体が暖められる。
5.風呂釜から常に大量の湯気が上がり、その湯気が浴室内に充満することで、サウナ効果がある。
6.懐かしい雰囲気で心が温まる。

湯船につかっていても、体を洗っていても「ポッカポカ」。それが五右衛門風呂です。

入り方

1.体を洗う。

2.湯船に浮いているふたのような「底板」に足をかける。

3.「底板」をうまく底まで沈めて、その上に乗ってお湯に浸かる。

底板を外して入ると風呂釜の底が熱くて入れませんよ!

ちなみに、風呂釜は、直接火の当たる底の方はかなり熱くなりますが、側面はお湯と同じ温度なので、触れても火傷しません。

ご予約・お問い合わせ

民宿かくら
〒949-8613
新潟県十日町市中条池谷234
代表者:近藤哲也

電話: 070-4000-4199
   
FAX: 025-755-2803

 

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